2010/2/19-21
一日だけの休息のはずが、結果的にほぼ三日間、研究から距離を置くことになった。
しばらく根を詰めてやっていたので、その反動がきたのだと思う。
本当にこれでいいのかと自問する時期というのは
いつまで経ってもめぐってくるものなのだろう、たぶん。

この間、いろいろと出かけたり話したり読んだり考えたりしてみた。
しかしあちこち彷徨ってみても、行きつく先はやはり同じようなところになる。
要するに、観客のいないサーカスは楽しくない、ということだ。


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総じて今月の第2週あたりから確実に停滞期に入っていると思うわけだが、
明後日からの東京出張は気分転換のつもりで出掛けてきたい。
(環境を変えると元気になる、というのは僕の場合よくある。)

そういえば一昨日、今更ながら初詣に行ってきたのだけれども、
おみくじを引いたら末吉だった。

「学業:考えが定まっていない。当分苦労の時期が続くであろう。」

大いに納得。有り難く、苦労させてもらうことにしよう。
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by ariga_phs | 2010-02-21 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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