2010/2/26
出張最終日。玉川大学にOさんを訪ねる。
主に書き直し中の論文について意見交換。
あと、共同研究的な何かについての相談など。
ちなみにこの機会にOさんの博論を読んだのだが、
これが僕にとっては一つの範例だなという気がする。
・・・そのまま気が遠くなりそうだとは言え。

結局、「これだけしかない」という半ば絶望的な感覚を
「これだけはある」という自負に変えられるかどうかが
勝負なのだろう、と思う。
今回の出張で、たぶんよい意味でだが、ほとんど自信を失った。
もう一度やり直しか・・・、それもまた一興だけれど。


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明日は休日。たぶんブログは更新しません。
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by ariga_phs | 2010-02-26 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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