2010/3/4-5
ここ数日は主に読書、それから半ば機械的な作業をいくつか。

必要に迫られてガリレオに関する主だった本を読み漁っているわけだが、

(1) なぜこの人物はこれほど「科学者」っぽいのか、正直理解に苦しむ。
時代の中で相当浮いているように思うのだが・・・。
これは見掛け上のパラドックスに過ぎないのか、何か本質的な問題があるのか。

(2) 意外と基本的なところで研究者の見解が一致していないことに気付いた。
典型的には、結局のところピサの斜塔の実験はあったのかなかったのか、とか。


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多少ましになったとはいえ、引き続き不調。
何か根本的に持ち直すきっかけがほしい。
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by ariga_phs | 2010-03-05 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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