2010/3/11
基本的に阪大(豊中)で過ごした一日。

Wolff読書会はひとまず今回で休会。
数回だけだったが、こちらとしては大変勉強になった。
ドイツ語の読解力も多少は向上したような気がしなくもない。

読書会の前後に、図書館で調べ物をする。
京大にはないのになぜかここにはあったりする史料を検討。
使えそうな情報の断片を見つけたかもしれないのだが、どうだろう。
明日あたり、調べてみなくては。
それにしても、京大の附属図書館もこのくらい居心地がいいとよいのに・・・。

夜、Nさんと会っていろいろと喋る(むしろ聞く、というべきか)。
「違う世界」に住んでいる友人というのは貴重だ、と思う。
よい気分転換になった。これからもお世話になりますのでよろしく。
[PR]
by ariga_phs | 2010-03-11 23:59 | 歳歳年年
<< 2010/3/12-13 2010/3/10 >>

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

Vivre Comme Ornithorynque.
筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
ウェブサイトはこちら
カテゴリ
最新の記事
生存確認
at 2013-08-10 21:15
橋本毅彦『近代発明家列伝』
at 2013-06-15 21:32
オディロン・ルドン 夢の起源
at 2013-06-08 21:46
量子の地平線
at 2013-06-02 15:58
仕事
at 2013-05-07 21:26
その他のジャンル