2010/4/12
学振関連の書類を提出。
研究報告の文面について先生と何度かやりとりをして、
そうかそういうのを目指したらよいのかと納得した。
書類の書き方を学ぶのも、自分で自分の研究を評価できるようにする訓練のうちか。
それはともかく、年度替りにともなう手続き関係は今日で全部片付いた、はず。
次は来年度のための書類を書かなくては。


今日読んだものたち:
・La science contre l'opinion プロローグ(来週の読書会準備)
・・・この本、もしかすると僕の中で相当重要になってくるかも。思った以上に。

・読みかけていたオイラーの論文の続き(読了)
この時代の力学(というかむしろ数学)の発想はやはり、わかるようで微妙にわからない。
そこを突き詰めて考えるのが僕の仕事ですが。

・カッシーラー『啓蒙主義の哲学』最初の2章
何年かぶりの再読開始。以前より格段によくわかる。内容も、この人の物凄さも。。


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珍しく日が変わる時間まで研究室。早く帰ろう・・・。
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by ariga_phs | 2010-04-12 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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