2010/4/20
午前、論文を一つ読む。
ここしばらく、6月の講義を見越して18世紀西洋科学史関係のものを
(自分の専門とは無関係に)いろいろ読んでいるところ。
で、思うのだが、なんだかんだ言ってやはり"マスターナラティヴ"は要る。

午後~夕方、いくつか用事を片付けたり、研究書を読んだり。
数学・物理の観点から書かれた歴史研究を読むのに苦痛を感じる。
何かしらそういう方面と接する機会をもっておかないとよくないかもしれない。

夜、書類の続きを書こうかと思ったが、『天地明察』の本屋大賞授賞の報に接して
それについての記事を優先。
まじめな話、作者に来月の科学史学会でスピーチしてもらうくらいしてもいいんじゃないだろうか。
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by ariga_phs | 2010-04-20 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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