2010/4/22
研究室の引っ越しというか模様替えというか、で午後を過ごす。
ここしばらく各方面(というか特に一部の方)に多大な苦労をかけてきた今回の件、
ようやく具体的にモノが動いたし、これで軟着陸してくれることを切に祈る。

5限、リレー講義の2回目を聴講。
今日の授業では、その場で学生に当てて英文を訳させる、という試みをされた。
思ったより学生の英語力がなかったという感想が多く出ていたが、
僕はだいたい予想通り、むしろ出来たほうではないかという印象。
ただ、分量や内容は考える余地があるものの、
講義の中でも学生に何かを読ませること自体は悪くないように思う。

夜、ドイツ語。今日は珍しいことに4人しか出席していなかった。
幸いこの授業は出ていて楽しく、結構な息抜きになっている気がする。


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そういえば今日会った西洋古典学の知人が言っていたのだが、
『ミクロコスモス』はそっちの業界でも注目されているそうだ。

で、すみません僕はまだ読みかけです・・・。
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by ariga_phs | 2010-04-22 22:47 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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