2010/4/25
ほぼ月例の模擬授業検討会。
今回はHさん(教育学研究科)が教育評価法についての授業をする。
考えを書かせるとか文章を読ませるとか、そういう細かいところで
授業を受ける側の持つ印象がだいぶ変わる、と感じた。
また今回は内容が内容なだけに、そこからいろいろと学ぶところが多かった。
最近の小中学校での評価基準は僕の頃と違う、というのは知らなかった。
勉強になります。
もう一つの収穫は、今回初めて、僕が単なる参加者だったということ。
ようやくシステムとして軌道に乗ってきたようだ。

29日の勉強会のテキストを読む。20世紀の宇宙論の話。なんだか懐かしい。
久しくこういう感じの科学史から遠ざかっていたが、これはこれでやはり面白いな。
[PR]
by ariga_phs | 2010-04-25 22:16 | 歳歳年年
<< 2010/4/26 2010/4/24 >>

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Vivre Comme Ornithorynque.
筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
ウェブサイトはこちら
カテゴリ
最新の記事
生存確認
at 2013-08-10 21:15
橋本毅彦『近代発明家列伝』
at 2013-06-15 21:32
オディロン・ルドン 夢の起源
at 2013-06-08 21:46
量子の地平線
at 2013-06-02 15:58
仕事
at 2013-05-07 21:26
その他のジャンル