2010/4/29
久しぶりの現代科学史勉強会。
Sさん、Kさん、Nさんが揃う豪華な会となった。
あと、参加してくれた学部生のYさんと他分野の院生のSさんに特に感謝したい。

テキストに何を取り上げるかはなかなか難しいところだが、
正直なところ何でも適当にやってみたらいいのではないか、と思う。
ただどちらかというと、研究の糧にするよりは基本を固めることが目的かなあと思うわけで
(イメージとしては科学史の「中級編」)、
そうするとやはり今日の僕の選択はよくなかったか、という気がする。
しかし一方で、Focusの続きを読みたいという気持ちもよくわかるわけで、
結局「誰が対象なのか」という話ですね。
もっとも、自分としてはもっと学部生なり専門外の人なりが中心になることを想定していたので
(というか、そうでないと人が集まらないだろうというのがそもそもの話の発端なので)、
今日はその想定がまったく外れたというのが本当のところ。
いっそのこと、Focusとかを読む機会(上級編)を別に作ってしまった方がいいのだろうか。


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解散したあと、研究室に戻って自分の研究。
現在1:30. いいかげん帰ろう。
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by ariga_phs | 2010-04-29 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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