2010/5/11
朝から昼過ぎまで、学会発表の原稿作り。

要するに今回は、本当ならものすごい分量になってもおかしくないところを
ギュッと絞って明晰に提示するということをやろうとしていて、それにだいぶ苦労している。
しかしこれが出来たら博論が書けそうな気がするので、
というかむしろこれが出来ないと博論が書けない(恐ろしい分量になる)気がするので、
ここはひとつ勝負どころと思う次第。

・・・しかし毎回思うことだが、発表時間15分(+質疑5分)はやはり短すぎだろう。

夕方、科学論入門勉強会。クーンの話が中心。
細かいところでは意外にちゃんと把握できていないところがある、ということに気付かされる。
YさんとHさんの二人(哲学)はさすがに突っ込んでくるところが鋭い。

明日は図書館に行かなくては。
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by ariga_phs | 2010-05-11 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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