2010/5/12
諸事情により、オイラーを読んでいた読書会は今日からラグランジュを読むことに。
久しぶりにNさんが来られていて、テクストの解釈をめぐって若干議論する。
この点も博論で論じざるを得ない話なのだけれど、まだそこまで手が届かない・・・。

なお、成り行き上、『解析力学』の一部を訳すことになった(たぶん確定)。
しかし本当にごく一部なのであまり期待しないでいただきたい。


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そんなこんなで、どうやら多忙らしいです。
例の白い本とかどうしましょうね。言い出した手前やろうとは思いますけど。
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by ariga_phs | 2010-05-12 22:27 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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