2010/5/13
・ひとまず、学会発表の原稿と来週提出の書類は出来たことにしよう。
・リレー講義の聴講。そうか、あれでも「喋るのが速い」という意見が出るのか・・・
・ドイツ語の授業が最近なかなかハード。よいことだが。
・ダーントンの『パリのメスマー』を読了。思っていた以上に興味深かった。
原著は1968年だが、いまの科学史・科学論を踏まえてこの話題
(十八世紀末フランスのメスメリズム)をもう一度書き直すと面白いのではないか。
誰かそういうことをやっていないのだろうか?
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by ariga_phs | 2010-05-13 23:55 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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