2010/5/14
発表のパワーポイント作りを始める。ひとまず全体のデザインと構成だけ作った。
この週末になんとか一通り作ろう。

4限、セミナー。Sさんの発表。
論理値ギャップの考え方をさまざまなパラドックスに適用するとどうなるか、
というのは案外面白いんじゃないだろうか。
ただその場合、それは論理学の問題なのか、それとも言語哲学の問題なのか。
と言うか、この二つはどう関係するのか、が個人的には気になる。
ふと思ったがそれってつまり、数学と物理学はどう関係するのか、と同型の問題か?

どこかで珈琲でも飲もうか、と思ったが、気分に合う場所を思いつけず、帰宅して早めの夕飯。
さてこれから何をするか。やるべきことがありすぎて迷うところ。
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by ariga_phs | 2010-05-14 18:47 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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