2010/5/24
3限、ガリレオ。
もはや当初この授業に出ることにした理由はなくなっているのだが、
まあこれも勉強のため、ということで・・・。

で、その関係でクラヴィウスという人物がどうしても気になるので、
James M. Lattis著、Between Copernicus and Galileo という本を借りて
最初の章だけざっと読んでみた。
結果、この著者の問題関心の持ち方には相当共感するものがあるので、
そのうち(っていつだろう)全部読んでみたいところだ。少なくとも、
そのうち(これはなるべく早めに)簡単な人物紹介くらいは作ろう。
・・・と、本当ならそんなことをしている場合じゃないのだが。

目下、学会発表内容の作り直し中。今夜のうちになんとかしたい。
この前の発表練習を踏まえて、少し文章量を増やしてみる予定。


【追記】
根本的なミスに気付いて愕然とする。
それによって発表内容が云々とかいう以前に、そのミスは普通あり得ないだろう・・・。
昨日といい今日といい、これでは自己不信が募る一方だ。。。
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by ariga_phs | 2010-05-24 21:39 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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