2010/6/12
午前、会議。

午後、半日休みにして遊びに出かける。
工芸繊維大の資料館で荒川修作+マドリン・ギンズの展覧会を見たあと、
一乗寺に移動して萩書房と恵文社を訪問(もしかして一年ぶりくらい?)。
そのあと南下して、Weekendersにてコーヒーを飲みつつぼーっとする。
店に置いてあった本のなかから適当に手に取った高山なおみのエッセイ
『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』が秀逸だった。


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ここしばらくの、研究に関する無気力状態・逃避衝動からようやく抜けた模様。
住民税の通知も来たことだし、仕事しよう。

今月後半の主な予定:
17(木):講義第1回目[準備中]
18(金):読書会[未読]
19(土):読書会[半読]+勉強会[レジュメ未作成]

24(木):講義第2回目[準備中]
25(金)~28(月):学会参加(およびその前後)

30(水):原稿締切[構想中]
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by ariga_phs | 2010-06-12 20:57 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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