2010/6/24
授業2回目。
まだ考えがまとまりきっていないのだけれども、さっぱり駄目だったのは間違いない。

とりあえずこの二回で認識したのは、
・聴きとりにくい喋り方になっている(らしい)ときほど自覚が薄くなる
・用意した分量が多いほど質が下がる
・時系列に沿って話そうとする癖がある
といった点。

結局のところ、僕の場合、内容・構成の悪さを喋りでカヴァーできるとは思えないので
前者を何とかしておかないとどうしようもないのだが、今回はそこですでに失敗していた、と。
(詰め込みすぎだし、話の順番もよくないし。)

それ以上に、自分でもとても不思議なのだが、なぜこういう場だと
自分が面白いと思うことを自分が面白いと思うように話せないのだろうか。
無意識的に変な縛りがかかっているような感じがして、とても気持ち悪い。
・・・そのあたりも含めて、来月もう一度挑戦してみたい。


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明日から学会のため遠出してきます。よい気分転換になるとよいなあ・・・。
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by ariga_phs | 2010-06-24 21:27 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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