2010/7/6
小康状態。しかし病み上がりには違いない。
この体調でこの蒸し暑さはしんどい。帰宅時にちょっと身の危険を感じた。

・・・そんな中、ぼちぼちと仕事しています。
・たまっていたメールを書いた(あともう少し)
・発表用のスライドを少しずつ作成中(金曜までにやらねば)
 ※今回は新しく何かを調べる必要がないだけ楽
・etc.

夕方、科学論入門の勉強会に行く。僕を含めて3人しかいなかった。
(欠席していたらどうなっていたんだろう、と想像するとちょっと面白そうな・・・。)
今回はストロング・プログラムの話。
幾度かこの手の教科書的な説明を読んできて思うようになったのだが、
もはや歴史的順序に即してものごとを解説する必要はあまりないんじゃないだろうか。


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引き続き検討課題:
a) ひとつの落とし所として、「理論家」というのはどうだろうか
b) Twitterの公開アカウントをペンネームで開設してみるのは案外いい考えかもしれない
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by ariga_phs | 2010-07-06 22:23 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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