2010/8/29
模擬授業検討会。
今回は理学研究科のTさんが、実験による「物理学概論」をする。
僕自身、知ってはいるが実物を見たことがない、というものがいくつかあって面白かった。
ただ同時に、そういう実験の見た目とその背後にある理論との距離はやはり大きいと感じた。
そこらあたりをどうやって詰めていくのか、あるいはそもそも詰めようとするべきなのか、
議論は尽きそうにない。

ところでTさん曰く、力学分野には[魅せるのに]適当な実験があまりない、のだそうだ。
とすると、ニーズはありそうだな・・・。頭の隅に置いておこう。
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by ariga_phs | 2010-08-29 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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