2010/12/4-5
・数ヶ月ぶりにフランス語読書会をして、これで読んでいた本は読了となった。
ひとまずMさんが、翻訳する方向で出版社と話をされる、とのこと。
どうなるかまだわかりませんが。

・模擬授業検討会に久々に出る(前回は体調不良で休んだので、8月末以来)。
こちらはこちらで、システムとしてほぼ成立しかかってきたと思う。
あともうひと押し。

・先日の"Emergence and Reduction"以来ちょっと思うところがあって、
Anderson(1972) と Weinberg(1987) を読んでみる。
さらにこの話の流れで、SSC計画中止の件について興味を持っているところ。
これを扱っている基本的な研究(科学史・科学社会学分野の)をご存知の方、
情報提供いただけると助かります。

・・・そんなことしている場合ではない、という話もありますが。。
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by ariga_phs | 2010-12-05 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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