2010/12/17-19
※後日まとめて記載

東京へ。

1日目:
まず一橋大にて資料調査。ここの図書館は非常に使い勝手がよかった。
学外者でも事前連絡なしで入れるというのはかなり珍しいと思う。
そのあと、電通大にS先生とNさんを訪ねる。
Nさんと意外なところで(研究上の)興味関心が一致することがわかった。
だったら来年度、そういう方面の読書会もやりたいなあ、と思う。

2日目:
慶応大へ。昼にYさんと会っていろいろと話す。
そのあと、『百科全書』研究会に初めて参加。
もっと年齢層が高いのかと思っていたら、院生やPDが多数いて驚く。
懇親会ではT先生と面識を持てたし、18世紀で科学史関係のことをやっている若手が
(科学史学会には入っていないが)意外とたくさんいてこれまた驚く。
東京に来たら18世紀科学史の読書会か何かをやろう、と自分の中で決まる。

3日目:
この日は基本的にプライベート。
昼に親戚を訪ねる。とてもよくしていただいた。叔母さんもお元気そうで何よりだった。
夕方、友達とお茶。ありきたりだが、みんな頑張っている。
そのあと、夜行バスの時間まで博論の下書き。


・・・というわけで、いろいろ盛りだくさんの三日間だった。
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by ariga_phs | 2010-12-19 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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