勉強会の顔合わせに出かけたついでに、そのメンバーで花を見に行く。



行った先は、都内でも有数の桜の名所であるらしい、小金井公園。
昨日から今朝にかけての雨と風で相当散ってしまったのではないかと思ったが、
意外とそうでもなかった。

※以下の写真は携帯での撮影。なお、日が沈む頃だったので映りはちょっとよくない。

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たくさんの桜が植えられた広場。


a0097088_231229.jpg
下から見上げてみる。


a0097088_2342323.jpg
少しだけ植えられていた菜の花と。



なんだかんだ言っても、やはり桜は桜だ。
気分が上向いて、新年度・新学期をがんばろうという意識にさせる。

ちなみに、顔合わせをした勉強会は、18世紀ヨーロッパ科学史に関するもの。
18世紀学会で知り合った、必ずしも科学史が専門ではない人も含めて、
若手(院生~ポスドク程度)有志で伸びやかに進めていきたい。



桜前線はこれから、北関東、さらに東北へと北上していく。
どうかこの花が、希望も一緒に運んでくださいますように。
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by ariga_phs | 2011-04-12 23:19 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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