この一週間(4/17-23)の出来事
怒涛のような日々をダイジェストで。



【4/17 日】
お付き合いしている彼女の実家を訪ねる。
というのは別に深い意味ではなく、その家で現在使われていない家具を
僕の下宿にお借りしているので、そのお礼に。
なんというか、ごく普通にいろいろとお話をして帰ってきた。

【4/18 月】
朝から研究室でアルバイトの作業。
身分証ができたということで受け取りに行ったら、名前が間違っていて作り直しに。
(週明けには受け取れる模様。)
夜、駒場(東大科哲)の飲み会に参加。よくわからない盛り上がり方をする。
奥村さんと金山さんからそれぞれ、論文の載った論集をいだたいた。
(近いうちに紹介できるように頑張ります。)

【4/19 火】
研究室にて、初めて顔をあわせた学部生の一人からいろいろと相談を受ける。
また、週1回程度お手伝いに来られている方とも初めて顔をあわせた。
夕方、カフェで読み物をしていたら隣の人に飲み物をひっくり返されて
けっこうな被害をこうむる。ちなみに、お店側には何の落ち度もないのだが、
「また来ていただきたいので」と言って代金を返してくださった。

【4/20 水】
朝、駒場の橋本先生の授業に出る。
主に修士1年目の人を対象に、科学史の基本的なトピックを読むという趣旨。
(取り上げられた文献はこのブログでも紹介していく予定。
というか、本当ならすでに記事を書いていたはずなのだが、遅れている・・・。)
夕方、電通大(現在の所属先)に移動して佐藤先生の授業。
先生の専門領域である「江戸の社会と数学」。
今回は江戸時代における和算の展開を概観。
終わった後、先生が飲みに連れて行ってくださり、あれこれと談義。

【4/21 木】
朝、今週3度目になる駒場訪問。
いまさら感もあるが、Leviathan and the Air-Pomp の読書会。
http://d.hatena.ne.jp/hskomaba/20110420/1303284975
初回は3時間強かかって2章を読んだ。こういうの、久しぶり。
夜、坂本氏・標葉氏と再び合流して食事、のはずが、わりと酒を飲む。

【4/22 金】
ようやく、とある企業の方との面談。どうやらこれで本格的に働けそう。
しかも、想像していた以上に責任とやりがいを伴った仕事になりそうだ。
週明けに再度会社に出向いて、そこで正式に契約となる予定。やれやれ・・・。
そのあと、近くだったので坂本氏の家を訪ねてみる。
ひとの仕事場というか書斎というか、を見るのは楽しいし、とても刺激になる。
おみやげに抜き刷りをいただいて帰る。

【4/23 土】
科学史学会の講演企画、「科学史学校」に出掛ける。ちなみに参加は初めて。
今回は吉田忠先生による、江戸時代における西洋天文学の移入のお話。
中山茂先生も来られたりしていて、なかなかの盛会。
終了後の簡単な打ち上げにも参加して、両先生にも初めてご挨拶を。
なお今年度、小長谷さんからの依頼で、普及委員会の委嘱委員をやります
(だから参加したという側面も)。


この一週間は、とにかく新しいことが多かった。
新しい人に会ったり、新しい場所に行ったり、
さらには新しい会が始まったり、新しい仕事が動き始めたり。
さすがにこれだけ一度にいろいろ新しいと、疲れないはずもないか。

明日は休息と家事と書き物と、あと今週分のアルバイト作業の残りをする予定。
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by ariga_phs | 2011-04-23 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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