科学史学会
直前のお知らせで申し訳ないですが、
今週末(5/28土, 29日)に日本科学史学会の年総会が行われます。
場所は東京大学の駒場Iキャンパスです。

有賀は、初日(土曜)の午前中のセッションで、
「 『解析力学』の理論構成から見た、ラグランジュの初期の力学研究」
というタイトルで報告予定です。
昨年度・一昨年度に学振特別研究員として行った研究の成果報告をかねて、
このテーマに関する僕の一連の研究の「まとめ」をしたいと考えています。

なお、駒場の院生の住田さん(いつもお世話になっております)が
プログラムをブログにまとめてくださっていますのでご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/sumidatomohisa/20110520/1305855244

また、二日目(日曜)の学会終了後には、若手の交流会も企画されているようです。
http://d.hatena.ne.jp/sumidatomohisa/20110523/1306144592
こちらについても、ふるってご参加ください。
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by ariga_phs | 2011-05-27 11:58 | information
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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