抱負
状況は気付かないうちに変わる。
置いていかれるのは常に自分のほうだ。
この一ヶ月のあいだに、引っ越して、就職して、入籍した。
目まぐるしい変化に驚いているわけではない。
この間、特に変わったフシのない自分に驚いている。

今後の抱負は、という話をしていて、最終的に落ち着いたのは
「家庭と仕事と個人の両立」だった。
つくづく、まったくその通りだなと思う。

個人を消さないことが、ある意味では最も簡単かもしれない。
あるいは、一番難しいかもしれない。
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by ariga_phs | 2013-04-22 20:23 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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