前口上
【このブログについて】(この記事は常に一番上に表示されます)



このブログでは、駆けだしの科学史研究者・有賀暢迪が
日々の生活・仕事のこまごまや折々の雑感などを書き綴っています。

※筆者のプロフィールや研究内容などについては、当ブログ右下のリンクから、
ウェブサイト『科学史ノート』へお越しください。


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ブログの記事はいくつかに分類されています[10/1現在]。

◎日記
文字通り、日々の記録です。仕事(研究)上のことがらが主ですが、一部プライベートも含みます。

◎科学史雑話
専門の科学史にかかわる話題についての雑感です。
たとえば、読んだ本の感想やその時々のニュースへのコメントなどが含まれます。

◎過ごす
「場所」をテーマにしたエッセイです。基本的に科学史とは関係ありません。
主に、喫茶店やカフェの話を書こうと思っています。

◎旧『研究ノート』
2009年9月までの「日誌」はすべてこのカテゴリーに入っています。

◎private[非公開]
筆者の個人的なメモなどです。非公開のため、記事を表示しようとしても何も出てきません。
何か出てきたとしたらミスですので、ぜひご指摘願います。

◎about
ブログ運営上のお知らせです。


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このブログは、2009年10月1日に、それまでの『研究ノート』から衣替えしました。

以前は、主に研究上のつぶやきを書いた「日誌」のみの内容でしたが、
心境の変化などから中身を大幅に拡充することとしました。
またそれに伴って、読者層も一部の関係者に限らず不特定多数を想定する方針に転換しました。

なお、一部の関係者には前々から「プライベートな話は書かないのか」、
「喫茶店やカフェってどこに行くのか」といったことを聞かれていましたが、
それも追々明らかになっていくことでしょう。


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ブログに住んでいるペンギンは「パル」という名前です。

なでる(クリックする)と何かしゃべります。
「ペットのひみつ日記」をクリックすると、日記が読めます。
ブログの記事から言葉を覚えていくそうですので、なるべくいろいろな話題を書きたいと思います。

少し脱線しますが、ペンギンという生き物には妙な親近感があります。
どこか間が抜けている気がするし、そもそも鳥なんだか鳥じゃないんだかよくわかりませんね。
本人は「鳥ですから」と言うでしょうが、だって飛べないじゃないか、との指摘は免れないところです。

科学史家というのもたぶん似たようなもので、「だって歴史家ですから」と言ってみても
なかなか外からそうは見えない、というところがあります。
けれども、ふつう歴史家と呼ばれる人たちがめったに足を踏み入れない科学という領域では、
歴史研究は科学史研究者の独壇場です。
そこでやっていることは、一般の歴史家と比べても決して遜色のないものだと私は思います。
ちょうどペンギンが海の中を飛ぶように、です。

ちなみに筆者がなでてみたところ、パルが最初に発した言葉は「相方?」でした。
ぜひかわいがってやってください。


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いつまで続くかわかりませんが、ご愛読のほど、よろしくお願いいたします。
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by ariga_phs | 2010-10-19 00:00 | information
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
ウェブサイトはこちら
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