2009/11/21
科学史学会西日本研究大会での発表、
と書くとなんだか大仰だが、実のところは有志による小規模な会。
参加は今年で4年目、発表は3回目(たぶん)。

ちょっとアクシデントというか不手際があって遅刻してしまったり
予行演習がやはり不十分で時間配分がうまくいかなかったりと、
いろいろと反省点の多い結果だった。
が、今回の発表内容自体はやはり自分の中では大きな成果だと思っていて、
これをうまくまとめられたことで相当自信ができた。
それと、こちらの主張したいことが完全に伝わっているかどうかはともかく、
「面白い」と言ってもらえるのは本当に有り難い。
さらに今日は、S先生に博論期待してますと言っていただけたのがとても嬉しかった。

無事に(でもないが)発表が終わって緊張感が少しゆるんだせいか、
懇親会ではわずかのアルコールで相当酔ってしまった・・・。
しかしそのあと、せっかくなのでIさんとKさんとともにささやかな二次会。
Kさんは3月以来久しぶりに会ったが、変わりなく元気そうでよかった。
こちらも頑張っていかなければ。

とにかくこれで一つのヤマを越えた。
次のヤマはすぐ2週間後なので息つく間もあまりないのだが、
とりあえず明日はめいっぱい休んで英気を養う予定。
おつかれさまでした・・・!
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by ariga_phs | 2009-11-21 23:33 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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