2009/11/26
手元の史料を見直したり図書館に潜ったりしてあれこれと逡巡した挙句、
博論の計画書をどういう構成で出すかがだいたい固まる。
もちろん最終的にはこの計画書からある程度変更もするだろうが
ともかく活字にしてまとめてしまわなくては。

研究を始めてまだ5年なのかもう5年なのかはともかく、
気づいてみればずいぶんといろいろな知識を仕入れたものだ、と感心する一方、
それでもまだ穴だらけなのが空恐ろしい。

・・・それにしても、本当にこんなに書くのか自分。。。
いや、書くぶんにはべつに楽しそうだからいいのだけれども、ねえ。
[PR]
by ariga_phs | 2009-11-26 23:29 | 歳歳年年
<< 2009/11/27 2009/11/25 >>

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Vivre Comme Ornithorynque.
筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
ウェブサイトはこちら
カテゴリ
最新の記事
生存確認
at 2013-08-10 21:15
橋本毅彦『近代発明家列伝』
at 2013-06-15 21:32
オディロン・ルドン 夢の起源
at 2013-06-08 21:46
量子の地平線
at 2013-06-02 15:58
仕事
at 2013-05-07 21:26
その他のジャンル