2009/11/27
2限、気象学史。ここ数回はチャーニーの講演(1955)を読んでいるところ。
理学部からときどき来ているYさんの話だと、そちらの研究室でも
この授業に対する関心はかなり高いらしい。ものにもよるが、
理系向けに科学史をアピールするというのは確かに有益かもしれない。

3限、セミナー。Kさんが技術の哲学の話をする。
今後どういう方向で研究をされるのかはともかく、うちの研究室にとっては
案外よい刺激になるのではないか、という印象。
授業後に少し話をして、何かしら勉強会でも考えますか、と相談。
・・・やるとしても当分先だけれど。


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これから日曜まで帰省するため、その間はブログの更新をお休みします。
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by ariga_phs | 2009-11-27 17:30 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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