2009/12/11
パルが川柳のようなものを詠んだ。

 「大学に いいんだろうか 最後かな」

・・・意味深過ぎる。



気を取り直して。
今日は、2限(気象学史)→3限(セミナー)→研究室掃除→フランス語会話、という一日。

Nさんの卒論演習(3限)はずいぶんと迷走した結果、結局SFの話に。
僕にはまるで馴染みのない分野だが、その歴史は確かに面白そうだ(科学史的に)。
などと思っていたら、夕方本屋に『日本SF精神史』(長山靖生著、河出ブックス)という本があった。
タイミングがあまりによすぎるだけに、買わずにはいられなかった・・・。
しかし今日はとにかくEpistemic Culturesのch.4を読んでしまわなくては。

ところで、Bさんは熊野古道に行ってきたそうだ。いいなあ!
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by ariga_phs | 2009-12-11 21:05 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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