2009/12/18
今日は今日で、また別の食事会(いいかげん、これで最後)。
自分が幹事役なので、いくら論文で頭がいっぱいとは言え、場を適切に取り仕切らなくてはならない。
その結果、会そのものは非常に楽しくて満足のいくものになったのだが、
同じことなら懸案のない状況で催したかった・・・。

論文はと言うと、とりあえず材料は基本的にそのままにして(もちろん部分的な増減はあるが)、
主張の表現を調整する方向で書き直すことは決まっている。
あと問題は、いま読んでいる先行研究との関連をどうつけるか、ということ。
うまく使えば論文全体の議論を補強できそうなので考えどころ。

年末年始のスケジュール等を考慮すると、ひとまず25日までに目処をつけたい。
あと1週間。
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by ariga_phs | 2009-12-18 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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