2009/12/19
本当はSTSNJの関西定例研究会の日だったのだが、お休みして論文のことを考える。

・問題の先行研究をさらに読み進めていったら、目下の論文には直接関係ないが
別の題材との関連で大いに有益な話が出てきたりして複雑な気分

・取り上げる内容を減らして説明を増やそうと思うが、節の組み方を少し変更した方がよさそう

・いま見直すと元の原稿は確かに穴だらけに思えるのだが、書いたときにあまりそう感じないのは
いろいろな情報を頭が勝手に補完して読んでいるからか?

時間的にはかなり追い込まれているはずだが、精神的にはやたらと余裕がある。
良いことなのか悪いことなのか。
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by ariga_phs | 2009-12-19 21:54 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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