2009/12/21
阪大での読書会。
いくら二人とは言え、3時間ぶっ通しというのは考えてみたら他に例がないな・・・。
そういうわけで、ヴォルフ「哲学一般についての予備的叙説」読了。
いろいろと時代を実感させてくれる、興味深いテキストだった。

その後、少しだけということで先生と飲みに行くも、
ついいろいろと話が弾んでしまい、結局遅くなった。
・・・「認められたいと思う度合い」は、なるほど重要な変数かもしれない。
だとするといろいろ納得がいく。

明日は本格的に論文の書き直しに着手する予定。
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by ariga_phs | 2009-12-21 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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