2009/12/24
論文の書き直し作業はだいたい半分ほど進行。
前半の内容を一部削って文章を大幅に書き直した結果、だいぶすっきりしたように思う。
後半の記述を増やさないといけないのだが、これで必要なスペースが確保できたかどうか。

クリスマスプレゼントよろしく、もう一つの論文の査読結果が届いた。
こちらはそれほど大きく修正する必要はなさそうだ。よかった・・・!
ただ、コメントで提起されている論点は、できればそこまで論じたいがなかなか難しいのでは、
という類のもので、要するに真剣に答えるには相当大変そうだ。
幸い改稿期限はずいぶんと先に設定されているので、年明けに努力することにしたい。

今日はさすがに、食堂も図書館も夜は空いていた。普段からこのくらいだといいのに。


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なお、せっかくなのでケーキを食べるくらいのことはしてみた。
とあるケーキ屋で、店の前の黒板に「おひとりさま用」あります、とあったのが妙に感慨深い。
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by ariga_phs | 2009-12-24 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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