2009/12/25
7分の5まで来た。
やはり分量が微妙なので前の方をもう少し削らないと駄目か。

いずれにせよ、前のヴァージョンといま書いているのとでは雲泥の差がある気がする。
参考文献もいくつか追加されているし、文章も相当書き直しているし・・・。
何より、今日書いていた箇所では、史料の中の以前理解できなかったことが理解された。
わかってみると「ああ!」なのだが、それをわからずに書いていたのはちょっとどうかと・・・。

査読者の方々に申し訳ない気分です、本当に。
(なにせこれだけ変わっていたら再査読もきっと大変なはずで・・・。)

せめて、少しでもよいものを書きたいと思う次第。


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連絡しそびれましたが「お歳暮」受け取りました。ありがとうございます。
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by ariga_phs | 2009-12-25 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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