2009/12/28
論文に関してはもうこれで出来たことにしよう。
年明け早々(9日)に研究発表があるので、さすがにこれ以上はちょっと。。

そういえば、ここ数日論文に没頭していたので書いていなかったが、
博士論文の提出資格申請書は無事に受理された。
ということはつまり、3年以内に提出というタイムリミットが設定されたということ。
先を見据えていろいろと考えていかなければ。

ともかく、ようやく年を越せそうだ。
明日は忘年会、明後日に帰省の予定。


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余談だが、先日決定された2010年度の国家予算案で、
科学技術関連は前年度から3.3%の減少となったそうだ。
減少したのは1963年以降(現在の枠組みで)初めてということなので、
少なくとも日本の科学史上、一つの転換点と見てよさそうに思う。
ただ、科研費など研究者に対する資金はむしろ増えているようで、
この傾向が次年度以降どうなっていくのか注目したいところ。
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by ariga_phs | 2009-12-28 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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