2010/1/8
年明けに授業がある、という事態に違和感がぬぐえない。

2限、気象学の歴史の最終回。といっても、読み進めていたテクストは最後まで終わらず。

3限のセミナーは、外部からのゲストによる研究講演。
エチオピア出身の研究員の人で、ポパーに関する話(英語です、念のため)。
何か腑に落ちない印象が消えないのだが、何がどう腑に落ちないのかが腑に落ちない。
(「わかる」って難しいですね、やっぱり。)
なお、今日くらいの程度なら、質疑応答にもついていけるようだ。

その後は研究室の掃除、さらにそれに続いて打ち合わせが一つ。
病み上がりの割に忙しい。

思いのほか夕方になったところから、明日の発表のレジュメの作り直しを始める。
そもそもレジュメの形式が僕の場合いろいろと問題なのかもしれない、と思い、
今までのやり方を少し変えてみる。
案の定、言っていることはそれほど変わらないのにずいぶんとクリアになったように感じる。
明日どういう反応をされるか、不安でもあり楽しみでもあり・・・。

・・・ところで明日の場所と日時について、直前の最終連絡が来ていない気がするのだが
大丈夫なんだろうか。





【追記】
今日のパルの一句。。。

「この一つ 査読されたし 書き直し」
[PR]
by ariga_phs | 2010-01-08 23:59 | 歳歳年年
<< 2010/1/9 2010/1/7 >>

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

Vivre Comme Ornithorynque.
筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
ウェブサイトはこちら
カテゴリ
最新の記事
生存確認
at 2013-08-10 21:15
橋本毅彦『近代発明家列伝』
at 2013-06-15 21:32
オディロン・ルドン 夢の起源
at 2013-06-08 21:46
量子の地平線
at 2013-06-02 15:58
仕事
at 2013-05-07 21:26
その他のジャンル