2010/1/18
3限、「技術者の社会史」補講。
(こんな時期に授業が行われたのは多分、うちの専修史上初めてと思われる。)
これまでのお浚いを兼ねつつ、ヨーロッパの近世以降、20世紀初頭までの技術者の変遷を概観。
考えてみればこういう話を歴史的にまとめた本というのはあまり聞かない気がする。

夜、友人二人と飲む。この二人は実質的に初対面だったが、予想以上に楽しい会になった。
明日からも頑張ろう。
[PR]
by ariga_phs | 2010-01-18 23:59 | 歳歳年年
<< 2010/1/19 2010/1/17 >>

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

Vivre Comme Ornithorynque.
筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
ウェブサイトはこちら
カテゴリ
最新の記事
生存確認
at 2013-08-10 21:15
橋本毅彦『近代発明家列伝』
at 2013-06-15 21:32
オディロン・ルドン 夢の起源
at 2013-06-08 21:46
量子の地平線
at 2013-06-02 15:58
仕事
at 2013-05-07 21:26
その他のジャンル