2010/1/22
昼間は、メールを書いたり、フランス語の会話練習をしたり、ドイツ語を読んだりして過ごす。

今回、慣れない昔のドイツ語の文章(フラクトゥーア体のもの)を読むにあたり、
割り切ってテクストを手でノートに書き写してから訳す、ということをしている。
高校時代の英語や古文の授業を思いだすが、なんだかんだいって語学を身に付けるには
これが結局一番早いのではないだろうか。
シャープペンシルの芯が減っていくスピードと、ペンだこのできそうなこの感覚が懐かしい。
ちなみに文章そのものは比較的シンプルで読みやすいという印象。

夜は飲み会(なんだか最近多いが)。
今日のは、大学教育に関心を持つ院生以上の集まりの会。
昨年の8月以来の集まりで、そのとき以来あるいはもっと久しぶりという人も。
毎回思うのだが、この会はとにかく色々な分野の人がいるので非常に面白い。
結局同じ店で4時間以上ずっと喋っていた。
あと、発足から2年半くらい経ってようやく、もう少し具体的な活動ができそうな感じになった。
今後どうなっていくか、こちらも楽しみ。
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by ariga_phs | 2010-01-22 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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