2010/2/15
午後、文学部の「学生交流会」なる企画に参加。
学部・大学院内で縦横のつながりがあまりないので、
学部生の相談と院生の交流を兼ねてみよう、という実験的な企画だったようだ。
僕は知り合いの方から頼まれての、半ば手伝いのような参加だったのだが、
趣旨としては悪くないと思う。
ただ、運営に関しては考える余地がたくさんあるかと・・・。

午前中と夜は、家で発表内容の続きを作る。まだ終わらない。
というか絶対分量が多すぎだろうという気もするわけだが、
やりたいことをわかってもらおうと思うとどうしてもこのくらい説明が必要と思える、
というジレンマ。

まったく関係ないが、ここ1週間ほど読んでいた
三中信宏『分類思考の世界』
を読了。感想は今週中くらいになんとか書きたい。

それから、今日は大学院入試の合格発表の日だった。
どうやら来年度は、修士課程2名、博士課程1名が新たに加わる模様。
ともかくおめでとうございます。
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by ariga_phs | 2010-02-15 23:59 | 歳歳年年
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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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