カテゴリ:information( 17 )

運用方針変更のお知らせ
諸般の事情から、このブログの運用方針を変更しようと思います。
これまでは趣味の話題や専門的な文献紹介などをとりまぜて来ましたが、
今後は掲載する媒体を分けることにしました。

このブログでは、趣味的な話題に特化し、
科学史とは直接関係のない本や展覧会の感想などを書いていきます。

論文のまとめなど専門性の高い記事については、
Researchmap内の「研究ブログ」を利用して書いていく予定です。
http://researchmap.jp/read0149824/研究ブログ/

※ただしこれまでに書いた記事については、移行せず残しておきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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by ariga_phs | 2012-06-07 16:19 | information

「知られざる科学史の世界」
このたび、シノドスの運営するメールマガジン『α-Synodos』に、
「知られざる科学史の世界」と題した記事を執筆しました
(vol.90+91, 2011/12/15+2012/1/1合併号に掲載)。

「科学史」の領域は広く、それゆえ社会に広く膾炙していない。
しかし、科学の思考法とその有用性が問われつづける日常を、
私たちははじめて経験している。
科学史の要諦をつかむことは、すぐに目には見えない可能性を
保持することなのかもしれない。
[↑メールマガジン編集者の方によるヘッドライン]


この記事について
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by ariga_phs | 2011-12-21 21:04 | information

出演(?)情報
こちら↓の論説に出演(?)させていただきましたのでご紹介します。

谷村省吾
「ハイゼンベルク方程式を最初に書いた人はハイゼンベルクではない」
『素粒子論研究・電子版』 vol. 10 (2011), no. 3.
http://www2.yukawa.kyoto-u.ac.jp/~sokened/sokendenshi/sokendenshi.htm

科学者にとって歴史はどういう意味があるのか、あらためて考えさせられます。
物理のテクニカルな話がわからなくても、関心のある方にはお読みいただきたい内容です。

著者の方は、私(有賀)が昨年度に京都大学理学部物理で行った講演を聴いて
科学史に関心を持ってくださったようです(研究者冥利につきます)。
そういう企画を今後も積極的に行っていきたいと思いますので、
興味関心がございましたらぜひご連絡ください。
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by ariga_phs | 2011-11-27 17:26 | information

「革命の出版:コペルニクスの地動説」新装版
ウェブサイトに、【科学の歴史物語】として
「革命の出版:コペルニクスの地動説」新装版を掲載しました。

旧サイトにあったものと基本的に内容は同じですが、
前よりもはるかに読みやすくなったと思います。

ご意見・ご感想や、誤りの指摘など、お待ちしております。
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by ariga_phs | 2011-09-30 21:04 | information

授業担当のお知らせ
2011年10月1日より、電気通信大学情報理工学部にて
総合文化科目「自然科学的世界像」を担当することになりました。

「物理学史入門:ガリレオからアインシュタインまで」と題し、
古典物理学の歴史をたどりつつ、物理学のものの見方・考え方について
検討していく予定です。

詳細についてはウェブサイトをご覧ください。
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by ariga_phs | 2011-09-29 23:59 | information

再開
長らく更新の止まっていたウェブサイトを、そろそろまた動かしたいと思います。
ひとまずプロフィールと最近の活動成果(研究会発表など)を更新しました。

ところで、
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by ariga_phs | 2011-09-12 21:58 | information

研究報告
9月上旬に二回、研究報告をします。

More
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by ariga_phs | 2011-08-28 21:06 | information

18世紀学会年報 第26号(2011)
今年度の『日本18世紀学会年報』目次がウェブに掲載されました。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsecs/bulletin/abjsecs26.htm

有賀は今回、J. B. Shank の著書
The Newton Wars and the Beginning of the French Enlightenment (Chicago University Press, 2008) の書評を寄せています。

なお、この『年報』は電子化されておらず、紙媒体も入手が難しいと思いますので、
関心のあるお近くの方は個人的にお問合せください。
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by ariga_phs | 2011-06-26 21:43 | information

科学史学会
直前のお知らせで申し訳ないですが、
今週末(5/28土, 29日)に日本科学史学会の年総会が行われます。
場所は東京大学の駒場Iキャンパスです。

有賀は、初日(土曜)の午前中のセッションで、
「 『解析力学』の理論構成から見た、ラグランジュの初期の力学研究」
というタイトルで報告予定です。
昨年度・一昨年度に学振特別研究員として行った研究の成果報告をかねて、
このテーマに関する僕の一連の研究の「まとめ」をしたいと考えています。

なお、駒場の院生の住田さん(いつもお世話になっております)が
プログラムをブログにまとめてくださっていますのでご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/sumidatomohisa/20110520/1305855244

また、二日目(日曜)の学会終了後には、若手の交流会も企画されているようです。
http://d.hatena.ne.jp/sumidatomohisa/20110523/1306144592
こちらについても、ふるってご参加ください。
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by ariga_phs | 2011-05-27 11:58 | information

「何かに使えそう」再開
震災以来、なかなか書く気にならなかった「何かに使えそう」カテゴリ
(専門的な論文や本の内容メモ・感想)を再開します。
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by ariga_phs | 2011-04-15 10:50 | information

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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
ウェブサイトはこちら
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