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2009/11/30
結局、疲れきって昼まで寝た。幸い、体調そのものは悪くなさそう。

3限、今日の話は『標準の哲学』を中心に、技術と技術者文化の話をあれこれと。
覚書:
・万博と技術者文化
・技術の機械化と工場化の違い

その後は用事がなく、博論の資格申請書を書くつもりだったのだが、どうも身が入らない。
パソコンの前に向かってはいるものの文章の進みが鈍い。
けれども今日のうちにある程度片付けてしまわなくては・・・。
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by ariga_phs | 2009-11-30 20:28 | 歳歳年年

2009/11/27
2限、気象学史。ここ数回はチャーニーの講演(1955)を読んでいるところ。
理学部からときどき来ているYさんの話だと、そちらの研究室でも
この授業に対する関心はかなり高いらしい。ものにもよるが、
理系向けに科学史をアピールするというのは確かに有益かもしれない。

3限、セミナー。Kさんが技術の哲学の話をする。
今後どういう方向で研究をされるのかはともかく、うちの研究室にとっては
案外よい刺激になるのではないか、という印象。
授業後に少し話をして、何かしら勉強会でも考えますか、と相談。
・・・やるとしても当分先だけれど。


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これから日曜まで帰省するため、その間はブログの更新をお休みします。
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by ariga_phs | 2009-11-27 17:30 | 歳歳年年

2009/11/26
手元の史料を見直したり図書館に潜ったりしてあれこれと逡巡した挙句、
博論の計画書をどういう構成で出すかがだいたい固まる。
もちろん最終的にはこの計画書からある程度変更もするだろうが
ともかく活字にしてまとめてしまわなくては。

研究を始めてまだ5年なのかもう5年なのかはともかく、
気づいてみればずいぶんといろいろな知識を仕入れたものだ、と感心する一方、
それでもまだ穴だらけなのが空恐ろしい。

・・・それにしても、本当にこんなに書くのか自分。。。
いや、書くぶんにはべつに楽しそうだからいいのだけれども、ねえ。
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by ariga_phs | 2009-11-26 23:29 | 歳歳年年

2009/11/25
起きたら昼になっていた。
授業を寝過したのはいつ以来かわからないがとにかく落ち込む・・・。
それだけ寝てもなお気分が優れないのでいっそのこと一日休もうかと思ったが、
ここ数カ月の経験からするとむしろ動いた方が回復が早いような気がするので
少々無理をして午後から大学へ。

結果、オイラーの読書会とフランス語の練習をこなして夕方になったあたりで
期待通りだいぶ回復してくれた。胃腸の具合も幸い、平常近くまで戻ったようだ。
ただそうはいっても万全とは言い難いので、これ以上の無理はしないようにしよう・・・。
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by ariga_phs | 2009-11-25 22:56 | 歳歳年年

2009/11/24
午前中の某修論検討会はよかったが、昼ごはんを食べて以降、胃腸がダウン。
午後に仕事を進めるつもりがほとんど何もできず。
とりあえず夕方の日本科学史勉強会↓とその後のドイツ語だけ何とか乗り切る。

勉強会は最終章「女性と科学」。これで、確か7月に始まったこの勉強会も終了。
このテキストで一番出来がよかったのは実はこの章ではないかという気がする。
それにしても、いわゆるフェミニズム科学史(科学論)というのは物事を考える上で
とても大きな価値を持っていると思うのだが、どう取り扱えばよいのかが悩ましい・・・。

とにかく、今日はもう無理。。
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by ariga_phs | 2009-11-24 22:44 | 歳歳年年

2009/11/23
明日の勉強会のための下調べと明後日の授業の予習+αに費やした一日。
思っていたよりもはかどったので気分がよい。

古本屋で買った川村仁也『ポパー』を読んで、だいぶポパーのイメージが変わった
(むしろ今まで反証主義の話しかほとんど知らなかった自分が問題なのだが)。
少しまじめに取り組む必要があるかもしれない。

ちなみに大学は今日までNF[11月祭]だったが、例のごとく観に行かず。
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by ariga_phs | 2009-11-23 23:07 | 歳歳年年

HOMETOWN
■HOMETOWN <喫茶店>@百万遍■

ここで過ごす
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by ariga_phs | 2009-11-23 21:28 | 歳歳年年

2009/11/22
一日休養、のはずが全然休まらず。一晩寝て忘れよう・・・。
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by ariga_phs | 2009-11-22 23:59 | 歳歳年年

2009/11/21
科学史学会西日本研究大会での発表、
と書くとなんだか大仰だが、実のところは有志による小規模な会。
参加は今年で4年目、発表は3回目(たぶん)。

ちょっとアクシデントというか不手際があって遅刻してしまったり
予行演習がやはり不十分で時間配分がうまくいかなかったりと、
いろいろと反省点の多い結果だった。
が、今回の発表内容自体はやはり自分の中では大きな成果だと思っていて、
これをうまくまとめられたことで相当自信ができた。
それと、こちらの主張したいことが完全に伝わっているかどうかはともかく、
「面白い」と言ってもらえるのは本当に有り難い。
さらに今日は、S先生に博論期待してますと言っていただけたのがとても嬉しかった。

無事に(でもないが)発表が終わって緊張感が少しゆるんだせいか、
懇親会ではわずかのアルコールで相当酔ってしまった・・・。
しかしそのあと、せっかくなのでIさんとKさんとともにささやかな二次会。
Kさんは3月以来久しぶりに会ったが、変わりなく元気そうでよかった。
こちらも頑張っていかなければ。

とにかくこれで一つのヤマを越えた。
次のヤマはすぐ2週間後なので息つく間もあまりないのだが、
とりあえず明日はめいっぱい休んで英気を養う予定。
おつかれさまでした・・・!
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by ariga_phs | 2009-11-21 23:33 | 歳歳年年

2009/11/20
早くも20日か・・・。



発表のスライドと原稿を作り終わる。前日に完成というのはさすがに過去に例がない。
スケジュールの読みが甘すぎた。
しかし内容的には、1年以上ずっと考えてきただけのことはあって、自信がある。
今夜と明日の朝にあともう少し予行演習をしておこう。
なお、今回は喋る時間が30分(+質疑10分)あるので
プレゼンのスタイルではなくじっくり喋る方針で。

明日に向けての準備ということでもう一つ、松永先生のダーウィンの伝記を読んだ。
詳しくは少し落ち着いたら書こうと思うが、とりあえず物凄く面白かった、とだけ。
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by ariga_phs | 2009-11-20 23:18 | 歳歳年年


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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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