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2009/12/30
これから帰省なので年内最後の投稿を。

今年最初に書いた「抱負」を見返したら、
「1.英語で論文を書く」
「2.書評を積極的に書く」
となっていた。二つとも、残念ながら達成できていない・・・。来年に持ち越しだ。

しかしそれとは別のところで、進展したことはいろいろとある。
特に今年は、一見すると博論の本題とは関係なさそうだがどうも気になる、という事柄を
いくつか意識的に追いかけていたのだが、結果的にこれがよかった。
自分が何にこだわっているのかが、だいぶ自覚されてきた。
(これが見えてきたから博論の構成もほぼ固まったわけだ。)

いつものことながら、得たものも失ったものも多々あった一年だった。
が、トータルでは、ここ何年もの収支を合計でプラスにしてさらにお釣りがくると思う。
これで得た貯金を、来年はさらなる投資に回したい。

よいお年を。
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by ariga_phs | 2009-12-30 14:05 | 歳歳年年

2009/12/29
論文の提出締切は年明けまで延長されたが、年をまたぎたくないのでもう提出してしまった。
やれやれ。

結局、年末の大掃除もできず、年賀状も書けず・・・。



今日このあとはオフ。
というか実質的に、年内はこれで仕事納めになります(もちろん本とかは帰省中にも読みますが)。
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by ariga_phs | 2009-12-29 14:19 | 歳歳年年

2009/12/28
論文に関してはもうこれで出来たことにしよう。
年明け早々(9日)に研究発表があるので、さすがにこれ以上はちょっと。。

そういえば、ここ数日論文に没頭していたので書いていなかったが、
博士論文の提出資格申請書は無事に受理された。
ということはつまり、3年以内に提出というタイムリミットが設定されたということ。
先を見据えていろいろと考えていかなければ。

ともかく、ようやく年を越せそうだ。
明日は忘年会、明後日に帰省の予定。


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余談だが、先日決定された2010年度の国家予算案で、
科学技術関連は前年度から3.3%の減少となったそうだ。
減少したのは1963年以降(現在の枠組みで)初めてということなので、
少なくとも日本の科学史上、一つの転換点と見てよさそうに思う。
ただ、科研費など研究者に対する資金はむしろ増えているようで、
この傾向が次年度以降どうなっていくのか注目したいところ。
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by ariga_phs | 2009-12-28 23:59 | 歳歳年年

2009/12/27
出来た。
後は明日、細かい文章表現をチェックしよう。
(と言うか、実はもう明け方なのだけれど。)



これまでに書いた論文の中で、明らかにベストと思う。
自己陶酔による一時的な錯覚ではないと信じたい。
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by ariga_phs | 2009-12-27 23:59 | 歳歳年年

2009/12/26
だいぶ没頭している。あともう少し、詰めきれるかどうか。
(分量は本来の規定に収まらなくなっているが、査読者の指摘を容れて
図を入れたりしているのでそこは正直勘弁してほしい・・・。)

ともかく、明日中になんとかしよう。
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by ariga_phs | 2009-12-26 23:59 | 歳歳年年

2009/12/25
7分の5まで来た。
やはり分量が微妙なので前の方をもう少し削らないと駄目か。

いずれにせよ、前のヴァージョンといま書いているのとでは雲泥の差がある気がする。
参考文献もいくつか追加されているし、文章も相当書き直しているし・・・。
何より、今日書いていた箇所では、史料の中の以前理解できなかったことが理解された。
わかってみると「ああ!」なのだが、それをわからずに書いていたのはちょっとどうかと・・・。

査読者の方々に申し訳ない気分です、本当に。
(なにせこれだけ変わっていたら再査読もきっと大変なはずで・・・。)

せめて、少しでもよいものを書きたいと思う次第。


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連絡しそびれましたが「お歳暮」受け取りました。ありがとうございます。
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by ariga_phs | 2009-12-25 23:59 | 歳歳年年

2009/12/24
論文の書き直し作業はだいたい半分ほど進行。
前半の内容を一部削って文章を大幅に書き直した結果、だいぶすっきりしたように思う。
後半の記述を増やさないといけないのだが、これで必要なスペースが確保できたかどうか。

クリスマスプレゼントよろしく、もう一つの論文の査読結果が届いた。
こちらはそれほど大きく修正する必要はなさそうだ。よかった・・・!
ただ、コメントで提起されている論点は、できればそこまで論じたいがなかなか難しいのでは、
という類のもので、要するに真剣に答えるには相当大変そうだ。
幸い改稿期限はずいぶんと先に設定されているので、年明けに努力することにしたい。

今日はさすがに、食堂も図書館も夜は空いていた。普段からこのくらいだといいのに。


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なお、せっかくなのでケーキを食べるくらいのことはしてみた。
とあるケーキ屋で、店の前の黒板に「おひとりさま用」あります、とあったのが妙に感慨深い。
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by ariga_phs | 2009-12-24 23:59 | 歳歳年年

2009/12/23
やっぱり、これ面白いと思うんですけどね。
どうすればうまく伝わるのだろう。
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by ariga_phs | 2009-12-23 22:22 | 歳歳年年

2009/12/22
なんだかんだ言って、こまごまとやることが・・・。


論文は今から本格的にやります。
これから数日は半夜型かつ引きこもり生活になりそうな感じです。
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by ariga_phs | 2009-12-22 22:27 | 歳歳年年

2009/12/21
阪大での読書会。
いくら二人とは言え、3時間ぶっ通しというのは考えてみたら他に例がないな・・・。
そういうわけで、ヴォルフ「哲学一般についての予備的叙説」読了。
いろいろと時代を実感させてくれる、興味深いテキストだった。

その後、少しだけということで先生と飲みに行くも、
ついいろいろと話が弾んでしまい、結局遅くなった。
・・・「認められたいと思う度合い」は、なるほど重要な変数かもしれない。
だとするといろいろ納得がいく。

明日は本格的に論文の書き直しに着手する予定。
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by ariga_phs | 2009-12-21 23:59 | 歳歳年年


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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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