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2010/4/30
研究室セミナーはSさんの発表。
この前の紀要論文の話と、アメリカのアーカイヴ調査について。
断片的に聞いていたことから想像していた以上に凄かった。
何度聞いても思うことだが、あれは絶対に真似できない。
あと、今後の方向性についても少しだけ話があったが、
いいところに目を付けられたな、と感じた。
・・・こちらも頑張らなくては。

夜、研究室の新歓。例年なら4月中旬だが今年は遅くなった。
3回生5人のうち1人が来ていなかったのが残念だが、
ほかの四人とは一通り話をする。
皆おとなしめだが、それぞれになかなか個性的と思う。
あと、研究員のBartonさん(フランス人)ともようやくまともに喋った。
親しみやすくて面白い人だ。

珍しく3次会の途中まで参加。
まあ、たまにはそんな日も。
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by ariga_phs | 2010-04-30 23:59 | 歳歳年年

2010/4/29
久しぶりの現代科学史勉強会。
Sさん、Kさん、Nさんが揃う豪華な会となった。
あと、参加してくれた学部生のYさんと他分野の院生のSさんに特に感謝したい。

テキストに何を取り上げるかはなかなか難しいところだが、
正直なところ何でも適当にやってみたらいいのではないか、と思う。
ただどちらかというと、研究の糧にするよりは基本を固めることが目的かなあと思うわけで
(イメージとしては科学史の「中級編」)、
そうするとやはり今日の僕の選択はよくなかったか、という気がする。
しかし一方で、Focusの続きを読みたいという気持ちもよくわかるわけで、
結局「誰が対象なのか」という話ですね。
もっとも、自分としてはもっと学部生なり専門外の人なりが中心になることを想定していたので
(というか、そうでないと人が集まらないだろうというのがそもそもの話の発端なので)、
今日はその想定がまったく外れたというのが本当のところ。
いっそのこと、Focusとかを読む機会(上級編)を別に作ってしまった方がいいのだろうか。


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解散したあと、研究室に戻って自分の研究。
現在1:30. いいかげん帰ろう。
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by ariga_phs | 2010-04-29 23:59 | 歳歳年年

2010/4/28
夜、友人と久しぶりに歌いに行く。今日はそれに尽きる気がする。

(それ以外の時間はこまごまと仕事してますよ、念のため。)
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by ariga_phs | 2010-04-28 23:59 | 歳歳年年

2010/4/27
細かい仕事をいろいろ。

先行研究を読んでいて、一つ当たってみたほうがよさそうなオイラーの論文の存在に気付く。
こうやってどんどん読むべきものが増えていくわけだ。


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なんだかスッキリしない気分だったので、思い立って髪を切りに。
それまでなんともないのに、髪の毛があるとき突然うっとうしくなるのは何なのだろうか。
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by ariga_phs | 2010-04-27 23:25 | 歳歳年年

2010/4/26
朝、やたらと早く起きてしまったので一日が長かった。

書類をひととおり書き終わったので送る。しばらくはコメント待ち。

3限、ガリレオ。
望遠鏡の技術的制約と革新というのは言われてみれば当たり前だが
案外指摘されないポイントなのではないか。

そのあと、一つ論文を読む。
四半世紀前に書かれた問題提起だが、今でも状況はあまり変わっていないように感じた。
まあ、この業界ではよくあることだけれど。

夕方、科学論入門勉強会の初回。意外に人がたくさん来ていて驚く。
テキストはどうやらSismondoになりそうだ。


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日記を書くの忘れてました、どうもすみません。(4/27記)
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by ariga_phs | 2010-04-26 23:59 | 歳歳年年

2010/4/25
ほぼ月例の模擬授業検討会。
今回はHさん(教育学研究科)が教育評価法についての授業をする。
考えを書かせるとか文章を読ませるとか、そういう細かいところで
授業を受ける側の持つ印象がだいぶ変わる、と感じた。
また今回は内容が内容なだけに、そこからいろいろと学ぶところが多かった。
最近の小中学校での評価基準は僕の頃と違う、というのは知らなかった。
勉強になります。
もう一つの収穫は、今回初めて、僕が単なる参加者だったということ。
ようやくシステムとして軌道に乗ってきたようだ。

29日の勉強会のテキストを読む。20世紀の宇宙論の話。なんだか懐かしい。
久しくこういう感じの科学史から遠ざかっていたが、これはこれでやはり面白いな。
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by ariga_phs | 2010-04-25 22:16 | 歳歳年年

2010/4/24
ほとんどの時間を書類作成に費やす。あともうちょっと・・・。
当初漠然と考えていたよりも研究計画がだいぶ変わっているのだけれど、
それが何と言うかずいぶん斬新なことを言っていて我ながら「ほぅ!」と思う。
そういうことってないですかね、
自分で考えたり作ったりしたはずのものに自分で驚く、という。
僕はよくあるんですが。

途中で気分転換に外出して、研究書(フランス語)を読む。
確か修論を書いていた頃に一度読んだのだが、今度の学会発表準備のために速読。
・・・フランス語で速読とかできるようになったのか、と思うと感慨深い。
そして、もっと時間をかけて読んだ以前より今のほうが理解できているという話。
「あれ、こんなこと書いてあったっけ(汗)」


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一昨日(22日)書いた記事が即座に引用されていて焦った。
なるべく早く読み終えるようにしよう・・・。
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by ariga_phs | 2010-04-24 23:59 | 歳歳年年

2010/4/23
・書評の書き直し。これでだいたいよさそうな気がする。
・『啓蒙主義の哲学』上巻読了。
・PN読書会。異分野の人と議論するのは楽しい。
・今日は珍しく日本語の本しか読んでないな・・・。
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by ariga_phs | 2010-04-23 23:11 | 歳歳年年

2010/4/22
研究室の引っ越しというか模様替えというか、で午後を過ごす。
ここしばらく各方面(というか特に一部の方)に多大な苦労をかけてきた今回の件、
ようやく具体的にモノが動いたし、これで軟着陸してくれることを切に祈る。

5限、リレー講義の2回目を聴講。
今日の授業では、その場で学生に当てて英文を訳させる、という試みをされた。
思ったより学生の英語力がなかったという感想が多く出ていたが、
僕はだいたい予想通り、むしろ出来たほうではないかという印象。
ただ、分量や内容は考える余地があるものの、
講義の中でも学生に何かを読ませること自体は悪くないように思う。

夜、ドイツ語。今日は珍しいことに4人しか出席していなかった。
幸いこの授業は出ていて楽しく、結構な息抜きになっている気がする。


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そういえば今日会った西洋古典学の知人が言っていたのだが、
『ミクロコスモス』はそっちの業界でも注目されているそうだ。

で、すみません僕はまだ読みかけです・・・。
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by ariga_phs | 2010-04-22 22:47 | 歳歳年年

2010/4/21
午前と夜のかなりの時間を割いて申請書類を書く、がなかなか進まない・・・。
「やりたいこと」はだいぶ言葉になってきたけれども、それをどうやって具体化するか、が次の問題。
下手すると一種の論点先取になってしまうような気がする。
(そういうやり方をしたらこういう結果になるに決まってるだろう、という。)
しかし今週末くらいにはなんとか一通り書き上げなければ。


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今日はいろいろとタイミングの合わない日だった。まあそんな日もある。
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by ariga_phs | 2010-04-21 23:59 | 歳歳年年


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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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