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2010/7/29
昨日今日と、ほとんど来月8日の研究会関係の作業と
もろもろのスケジュール調整しかしていない気が・・・。

研究会そのものは、なかなか楽しいものになりそう。
しかしこれだけ小規模でも運営するのはなかなか大変だ。
・・・・ちなみに昨夜、研究会がうまくいかなくて参加者に謝罪するという夢を見たのだが、
何が何でもそういう事態は避けたい。

それ以上に驚きなのは、今日一日で9月末までのスケジュールが
実質的にほぼ固まってしまったこと。
今朝の時点ではほとんど何も決まっていなかったのに、恐ろしい・・・。
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by ariga_phs | 2010-07-29 23:20 | 歳歳年年

2010/7/26
発表やら締切やらが通り過ぎてストレスから解放されたら俄然元気になりました。
単純ですね…。

ということで、久しぶりに日記でも。

・朝、ずいぶん早く起きて、メールを10通くらい一気呵成に書く
・午前、大学に行き、延滞していた本を返して前から買おうと思っていた本を買う
・昼、鰻丼を食べようと食堂へ行くも、注文している人が全然いないのは何故…
・午後、某所でひたすら専門書を読む(3時間半くらい?)
・店から出てきたら自転車がなかった(泣)
・夜、研究関連の作業
・途中で集中力が切れたので某小説の続きを読み始め、読了
(少なくともここ一年くらいの中ではマイベストな気がします>推薦者の方)
・余談だけれども今日は満月だったらしい
・せっかくなので今夜も早く寝て早く起きよう…
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by ariga_phs | 2010-07-26 22:25 | 歳歳年年

2010/7/24
STSNJ関西定例研究会、にて話をする。
S氏が的確に言い当ててくれたように、
今回は「18世紀でSTSをやる」というのが基本的な方向性だった。
話題提供という趣旨に照らして言えば、まあまあ成功だったようだ。
けれども本当にこれでいいのだろうか・・・、悩みは尽きない。

7月の、言ってみたら対になる2つの研究発表が終わった。
正直な気持ちとして、この間いろいろ考えすぎたのでちょっと休みたい。
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by ariga_phs | 2010-07-24 22:58 | 歳歳年年

2010/7/20
残念なことに、夏風邪に片足をつっこんでしまったような・・・。

ここから週末までダウンするわけにいかないので先手を取って休みます。
しょっちゅう体調を崩しているような気がするのは気のせい、
ではない、かもしれません。。


ともかく某洋書(英語、本文500ページ強)は今日ようやく読み終わった。
長い道程だった・・・。



追記:
この暑さが一因に違いない、と思って調べてみると、
今日の京都市の最高気温は35.1度で今年最高とのこと。どうりで・・・。

・・・が、もしかしてと思ってさらに調べてみたら、地元(高校所在地)のT市は案の定、
37.3度で全国2位だった。やっぱり京都はまだ涼しいらしい。。。
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by ariga_phs | 2010-07-20 22:56 | 歳歳年年

2010/7/18
高校時代の友人の結婚式に。
(京都からだと名古屋よりも岐阜のほうが遠いという・・・。)

挙式から披露宴、そのあと二次会まで参加。
楽しかったし、梅雨が明けてよい天気にも恵まれてよかった。
どうぞ末永くお幸せに。
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by ariga_phs | 2010-07-18 23:59 | 歳歳年年

2010/7/16
準備することが多すぎて、全部ちゃんとこなせているのか若干不安。
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by ariga_phs | 2010-07-16 21:51 | 歳歳年年

2010/7/14
いろいろなことが進まない。どうも能率がよくない。
やらないといけないことは山積しているというのに(!)


8月第1週に東京に行く件の調整中。
例によってできることならいろいろな用事をうまくまとめて済ませたいのだが・・・。
東海大学の図書館が8月7日(土)休館だったのが誤算。
仕方ないから金曜に出かけてこようか。
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by ariga_phs | 2010-07-14 23:59 | 歳歳年年

2010/7/12-13
物理系の研究集会「力学と変分原理250年」に参加。
(本当は明日までだが、都合により出席は今日まで。)

月曜(初日)に、「黎明期の変分力学:オイラーからラグランジュへ」と題して話す。
後から考えてみると、研究発表とは少し毛色の違う「講演」という形式で
1時間(実質的には50分強)も喋らせてもらうというのは今回が初めてだった。
けれどどちらかというと、学会発表(15分)よりもこちらのほうが話しやすい、と思う。
(なお、今回の聴衆はたぶん2~30人くらい。)

それなりに好評ではあったらしく、質問・コメントも5つほどいただくことができた
(科学史の立場からすると、それはちょっと無茶ですよ(汗)、という質問もあったわけだが、
それはまあ御愛嬌ということで。)
そういう意味ではまあ成功だったのだろうと思うけれど、結果的には
もっとエンターテインメント志向でもよかったか、という気がしなくもない。

その他、いくつかの研究発表(物理学プロパーの話)を聞く。
こういう経験はほとんど学部生のとき以来なので、とても懐かしい。

性と言うべきか、発表内容自体よりも、どういう発想・どういう手法で研究を進めているのか、
ということのほうに関心を向けて聴いていた。
特に研究集会の性質上、流体力学関係の話が多かったのだけれども、
計算機によるシミュレーションが研究の中核として機能していることが多く、
やはりこの方面の(歴史的・哲学的)研究もしたいなあ、と・・・。

((そのためにも、とにかくまずはD論をなんとかしなければ、、、))

あと、懇親会に出てみてわかったが、この研究集会は意外といろんな分野の人が
集まっているようだ(もちろん、そうは言っても数物系には限られるのだけれど)。
その意味では、歴史の話を聴いてもらう素地は比較的あったということではないかと思う。
そこで、

「こんなことやってます、こういう場に呼んでいただけるならどこでも行って喋ります!」
(ただ、せめて旅費くらいは出していただけると・・・)

という最低限のアピールはしてきたのだが、さてどうだろう。



真剣な話、こういうところから地道に読者を獲得していかないと未来はないと思うわけで。
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by ariga_phs | 2010-07-13 22:41 | 歳歳年年

2010/7/9-11
金曜と土曜を振り返ってみるに、

「現実」をさらに窮めていくためのお酒と、
「現実」からいっとき離脱するためのお酒と、
どちらも生きていくには必要だ、

ということだな。

--------

金曜のHさんのセミナー発表は自分にとってもよい刺激だった。
理論史は理論史で、あのくらいの話のスケールがあると
あまり詳しくない人でも聴いていて面白いのではないだろうか。

今日(日曜)は授業検討会。「地域経済学」のイントロダクションを聴く。
そうか、授業の最後に話のまとめをするのは重要ですね・・・(反省)。

--------

明日は物理学の研究集会で話をすることになっている。
まだもう少し準備しないといけないが、全体として出来は悪くなさそうな感じ。
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by ariga_phs | 2010-07-11 19:00 | 歳歳年年

2010/7/8
DVDを受け取る。
これを観て自分の授業を反省してください、という趣旨の。

・・・とても中身が気になるが、まず発表準備を終わらせなくては。
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by ariga_phs | 2010-07-08 21:48 | 歳歳年年


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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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