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続・近況
先日の投稿以降の出来事。

箇条書きにて。
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by ariga_phs | 2012-02-24 23:11 | 歳歳年年

近況
入ってくる情報が多すぎて、正直ついていけていない、のだと思う。
あるいは量ではなくスピードが問題なのかもしれないが。
とりあえずTwitterは利用停止中。
そうでなくても、読みたいもの・書きたいもの・考えたいことは山ほどあるのに。

つらつら
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by ariga_phs | 2012-02-19 19:56 | 歳歳年年

東浩紀・北田暁大『東京から考える』
東浩紀・北田暁大『東京から考える:格差・郊外・ナショナリズム』
NHKブックス、2007.

「ジャスコ化」をめぐる対談である。そう言うほうがたぶん的確だと思う。
「ジャスコ化」って何だよ、というのは追って明らかになると思うので、
ひとまず思いつくままに感想を書き連ねてみたい。

そもそも
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by ariga_phs | 2012-02-03 22:50 | 斜めから読む

Laird and Roux, "Introduction to _Mech. and nat. phil._"
Walter Roy Laird and Sophie Roux, "Introduction,"
in Mechanics and natural philosophy before the Scientific Revolution, ed. W. R. Laird and S. Roux, pp. 1-11. Dordrecht: Springer, 2008.

前掲のSarnowskyの論考が収録されている論文集より、その導入部分。この論集自体は2004年に開かれたワークショップの成果とのこと。古代から17世紀初頭までの、機械学と運動論に関する11本の論考(導入を除いて)が収められている。いろいろと面白そうなのだが暇がないのでとりあえず導入だけ読んだ。

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by ariga_phs | 2012-02-01 13:24 | 何かに使えそう

Sarnowsky, "Impetus"
Jürgen Sarnowsky, "Concepts of impetus and the history of mechanics,"
in Mechanics and natural philosophy before the Scientific Revolution, ed. W. R. Laird and S. Roux, pp. 121-145. Dordrecht: Springer, 2008.

インペトゥス概念の(たぶん最も新しい)歴史的概観。6世紀から18世紀までという非常に長い時代をカバーしている。言及されている人物も数多く(もちろん個々の記述は短いが)、名前すら知らなかった人も多数挙げられている。たいへん便利なまとめである。

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by ariga_phs | 2012-02-01 12:43 | 何かに使えそう

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筆者プロフィール
有賀暢迪(1982年生)
科学史家。筑波在住。
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